個人差はありますが、一般に眼鏡やコンタクトレンズで矯正できる程度まではレーシックで回復するといわれています。つまり裸眼で、眼鏡やコンタクトレンズを使用しているのと同程度の視力は得られるということです。
レーシックの手術で失明した例はありませんが、副作用としてハロやグレアと呼ばれる夜間の見えにくさやドライアイ等の症状が見られるようです。ただしこれらは3ヶ月から6ヶ月で気にならない程度には治まると言われます。